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株式会社スリーマストは特許業務法人浅村特許事務所の関連会社として、特許翻訳・特許図面作成及び特許関連資料の電子化を行っています。

株式会社スリーマスト

社長挨拶GREETING

弊社は、長い歴史を擁する国際的な特許事務所である浅村内外特許事務所(現 特許業務法人 浅村特許事務所)に併設され、特許事務を専業としていた「有限会社 浅村技術サービス」をその前身とします。

特許事務所では、長年にわたって国内外の膨大な数の特許、実用新案、意匠、商標出願を取り扱っており、その一件一件について「包袋」(ほうたい)と呼ばれるファイルが作成され、お客様との間及び特許庁との間で行われた数多くのやり取りが全て紙媒体で保管されていました。特許等の知的財産権は十年以上権利が存続しますので、その存続の間にわたってこれら紙媒体の包袋を保管するためには、膨大なスペースが必要となり、そのための倉庫費用等も増大していました。他方、時代と共にタイプライターからワープロ、ワープロからPCへと移り変わり、紙媒体で行っていた特許庁とのやり取りはオンライン化(ペーパーレス化)し、お客様とのやり取りはemailが中心となったため、特許事務所の保管すべき包袋のペーパーレス化が行いやすい環境となりました。

そこで、弊社では、特許事務所の保管する過去の膨大な紙媒体の包袋をスキャンし、ペーパーレス化作業を行い、現在も継続して行っております。もちろん、これら紙媒体で保管されていたお客様とのやり取りはいずれも機密性のある重要な情報を含み、また、後から内容を検証する必要が生じる可能性があるものです。私自身、弁理士、弁護士としても執務しているため、日々、書類の保管・処分に細心の注意を払っております。弊社では、そのような機密性の高い文書の取扱いに対応するため、専門スタッフにより、高いセキュリティ、高い品質でスキャニングを行う環境を整えました。

弊社では、各種書類の電子化の受託サービスにより、これまでの特許関係書類のスキャン作業で培った技術を生かして、膨大な書類の管理、保管でお困りのお客様のお力になりたいと考えております。

CEO



株式会社スリーマスト 代表取締役 浅村 昌弘